JA大阪南のブログ

いちごを満喫

ニュース2019.02.16

 

南河内いちごの楽園プロジェクト推進会議(大阪府南河内農と緑の総合事務所、河南町、千早赤阪村、JA大阪南)は、2月16日親子で農業体験と料理教室「南河内いちご産地ツアー」を開催し、34名(大人15人、小人19人)が参加しました。

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 参加者は千早赤阪村で南河内プレミアムいちご「ちはや姫」の生産農業を見学。生産者のファームランドふくなが代表の福永洋一さんから、栽培の難しさや収穫の注意を聞いて、いちご狩りを体験しました。

 
  河南町にある道の駅かなんでは、食の研究家・野菜ソムリエ上級プロの山口晴子さんによる、南河内産のイチゴを使ったいちご大福・いちごパフェのスイーツ料理教室やイチゴの食べ比べを親子で楽しみました。

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 また、河南町では寛弘寺古墳公園や金山古墳公園、千早赤阪村では、村立郷土資料館や楠公誕生地の名所旧跡を町職員やボランティアガイドと巡り、歴史を学びました。

 

 
 

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プレミアムいちご「ちはや姫」も生産する福永さんから、「ちはや姫」を見せてもらった参加者から「こんな大きいイチゴを見たことが無い」「イチゴをへたの方から食べたほうが最後に甘くて美味しくなると初めて知った」など話しました。

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   O  JA大阪南では、これからも食への関心を高め、食を支える農業の大切さを知ってもらえるよう取り組んで行きます。  

意見交換会を実施

JA自己改革2019.02.12

 

JA大阪南(中谷清代表理事組合長)は、2月12日富田林市市民会館大会議室に組合員組織の代表者らを招き、第7次総合3カ年計画策定のための意見交換会を行ないました。

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中谷組合長は「政府の規制改革実施計画に基づく農協改革集中期間が本年5月に到来するなか、JAグループとして自己改革に取り組んできた。本日お示しする第7次総合3カ年計画の素案は、自己改革をさらに発展させるべく、10年ビジョンを掲げ取り組む内容なので、忌憚のないご意見をお伺いしたい」と挨拶しました。

 
 

各部署の担当部長から事業計画案の報告を行ないました。参加者からはファーマーズ事業をはじめとする各事業について活発な意見がありました。これらの意見を第7次総合3カ年計画に盛り込み、取り組んでいきます。

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日頃の感謝を込めて

ニュース2019.02.05

 

JA大阪南は2月5日、長期共済高額契約者を対象に、新歌舞伎座(大阪市天王寺区)で開催している「五木ひろし・天童よしみ 新春歌合戦」の観劇に御招待しました。

午前と午後の部で計2497人が参加。当JAでは、毎年この時期に長期共済高額契約者に感謝の気持ちを込めて開催しています。

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式典では中谷清代表理事組合長と真田修治全共連大阪府本部長が挨拶。日頃のお礼と感謝を述べると共に、昨年発生した台風や地震に対する共済金の支払い経過を報告しました。

 
 

公演中、当JAのスマイルサポーターが五木ひろしさんと天童よしみさんに花束と、南河内の箱入りいちご「ちはや姫」を贈呈しました。

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  O 昭和から平成の名曲・オリジナル曲など時間を忘れてしまうほど、懐かしい歌の数々が披露され、「懐かしい歌をたくさん聞けてよかった」「楽しい時間をすごせた」などの声を参加者から聞けました。  
       

「ちはや姫」×「ちはや姫」

ニュース2019.02.03

 

南河内いちごの楽園プロジェクト推進会議は、2月3日、道の駅ちはやあかさか、くすのきホール(南河内郡千早赤阪村)で『ブランドいちご「ちはや姫」×宇治市宣伝大使「ちはや姫」』のコラボイベントを開催しました。

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道の駅ちはやあかさか北浦信行駅長から「ちはや姫」に一足早いバレンタインプレゼントとして「ちはや姫」を贈りました。

 
 

南河内のブランドいちご「ちはや姫」は、大阪府、河南町、千早赤阪村、JA大阪南や生産者、民間企業が連携して取り組む南河内いちごの楽園プロジェクトから2018年に誕生しました。

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  O 今回のコラボイベントは、「ちはや姫プロモーション」の第3段として実施され、宇治市宣伝大使「ちはや姫」を招き、ブランドいちご「ちはや姫」をPRする他、いちご販売や大阪かるた協会の協力による競技かるた入門講座や宇治市の特産お抹茶コーナー等を設け、参加者を楽しませていました。  
       

「食べて応援・作って応援レシピコンテスト」開催

JA自己改革2019.02.02

 

JA大阪南は2月2日、四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(羽曳野市)との産学連携として「食べて応援・作って応援レシピコンテスト」を同学キャンパス内にて開催しました。

JA自己改革の一環として、地元農産物の消費拡大、地域農業への理解促進を目的として自己改革プロジェクトチーム「JAM」が企画。JA管内地域で食や栄養に関する学問分野を保有している四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部に「南大阪地域で栽培されている野菜を使用した惣菜・スイーツレシピの開発」を依頼し、実現しました。

 JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催①/0202  
   JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催②/0202

中谷清代表理事組合長は「農産物直売所あすかてくるで河内長野では惣菜コーナーを設けて消費者の皆さまに提供している。南河内で栽培された農産物をより多くの消費者にアピールするため、是非あすかてくるでのオリジナル商品を作っていただきたい。」と挨拶しました。

コンテストには一次審査を通過した6チーム16名が参加し、調理・実食審査に臨んだ。中谷清代表理事組合長を審査委員長として、7名の審査員により、素材の農産物の活かし方や美味しさ、オリジナリティー、彩りや見た目の良さなどの観点から、最優秀賞(1作品)、組合長賞(2作品)、あすかてくるで賞(3作品)を決定しました。

 
   審査終了後、表彰式を行い、最優秀賞は四天王寺大学教育学部、郷原栞さんの「色どり野菜とおこげ」が受賞しました。

受賞した郷原さんは「最優秀賞に選ばれたことに驚いている。きゅうり以外の野菜は素揚げするので、より野菜の甘みが感じられるし、色も鮮やかになる点がアピールポイント。家で数回練習してコンテストに臨んだが、今日は作る量も多かったので、少し戸惑った。」と話しました。

四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部の岩尾洋学長は「コンテストに学生も楽しく取り組めた。これからも地域の中で大学とJAとの益々の連携を期待したい。」と挨拶しました。

コンテストに参加した6レシピは、広報誌「はばたき」やJA大阪南LINE@等で紹介すると共に、惣菜として農産物直売所「あすかてくるで」河内長野店にて期間限定での販売を予定しています。

JA大阪南では今後も産官学の連携を強化し、自己改革への取り組みを続けていきます。

 JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催③/0202  
   

受賞者は以下のとおり。

◎最優秀賞 郷原栞 「色どり野菜とおこげ」

◎組合長賞 韻波句徒~インパクト~ 「2種のコロッケ(里芋、さつまいも)」

      谷口ゼミ 「さつまいもとにんじんとれんこんのきんぴら」

◎あすかてくるで賞

      MARY 「さつまいものチーズハットグ」

      生ラムーン 「ライスコロッケ(トマトチーズ)」

      Maple 「ゴロッとお肉と茄子とチーズ」

 
       
       
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