JA大阪南のブログ

意見交換会を実施

JA自己改革2019.02.12

 

JA大阪南(中谷清代表理事組合長)は、2月12日富田林市市民会館大会議室に組合員組織の代表者らを招き、第7次総合3カ年計画策定のための意見交換会を行ないました。

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中谷組合長は「政府の規制改革実施計画に基づく農協改革集中期間が本年5月に到来するなか、JAグループとして自己改革に取り組んできた。本日お示しする第7次総合3カ年計画の素案は、自己改革をさらに発展させるべく、10年ビジョンを掲げ取り組む内容なので、忌憚のないご意見をお伺いしたい」と挨拶しました。

 
 

各部署の担当部長から事業計画案の報告を行ないました。参加者からはファーマーズ事業をはじめとする各事業について活発な意見がありました。これらの意見を第7次総合3カ年計画に盛り込み、取り組んでいきます。

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日頃の感謝を込めて

ニュース2019.02.05

 

JA大阪南は2月5日、長期共済高額契約者を対象に、新歌舞伎座(大阪市天王寺区)で開催している「五木ひろし・天童よしみ 新春歌合戦」の観劇に御招待しました。

午前と午後の部で計2497人が参加。当JAでは、毎年この時期に長期共済高額契約者に感謝の気持ちを込めて開催しています。

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式典では中谷清代表理事組合長と真田修治全共連大阪府本部長が挨拶。日頃のお礼と感謝を述べると共に、昨年発生した台風や地震に対する共済金の支払い経過を報告しました。

 
 

公演中、当JAのスマイルサポーターが五木ひろしさんと天童よしみさんに花束と、南河内の箱入りいちご「ちはや姫」を贈呈しました。

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  O 昭和から平成の名曲・オリジナル曲など時間を忘れてしまうほど、懐かしい歌の数々が披露され、「懐かしい歌をたくさん聞けてよかった」「楽しい時間をすごせた」などの声を参加者から聞けました。  
       

「ちはや姫」×「ちはや姫」

ニュース2019.02.03

 

南河内いちごの楽園プロジェクト推進会議は、2月3日、道の駅ちはやあかさか、くすのきホール(南河内郡千早赤阪村)で『ブランドいちご「ちはや姫」×宇治市宣伝大使「ちはや姫」』のコラボイベントを開催しました。

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道の駅ちはやあかさか北浦信行駅長から「ちはや姫」に一足早いバレンタインプレゼントとして「ちはや姫」を贈りました。

 
 

南河内のブランドいちご「ちはや姫」は、大阪府、河南町、千早赤阪村、JA大阪南や生産者、民間企業が連携して取り組む南河内いちごの楽園プロジェクトから2018年に誕生しました。

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  O 今回のコラボイベントは、「ちはや姫プロモーション」の第3段として実施され、宇治市宣伝大使「ちはや姫」を招き、ブランドいちご「ちはや姫」をPRする他、いちご販売や大阪かるた協会の協力による競技かるた入門講座や宇治市の特産お抹茶コーナー等を設け、参加者を楽しませていました。  
       

「食べて応援・作って応援レシピコンテスト」開催

JA自己改革2019.02.02

 

JA大阪南は2月2日、四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(羽曳野市)との産学連携として「食べて応援・作って応援レシピコンテスト」を同学キャンパス内にて開催しました。

JA自己改革の一環として、地元農産物の消費拡大、地域農業への理解促進を目的として自己改革プロジェクトチーム「JAM」が企画。JA管内地域で食や栄養に関する学問分野を保有している四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部に「南大阪地域で栽培されている野菜を使用した惣菜・スイーツレシピの開発」を依頼し、実現しました。

 JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催①/0202  
   JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催②/0202

中谷清代表理事組合長は「農産物直売所あすかてくるで河内長野では惣菜コーナーを設けて消費者の皆さまに提供している。南河内で栽培された農産物をより多くの消費者にアピールするため、是非あすかてくるでのオリジナル商品を作っていただきたい。」と挨拶しました。

コンテストには一次審査を通過した6チーム16名が参加し、調理・実食審査に臨んだ。中谷清代表理事組合長を審査委員長として、7名の審査員により、素材の農産物の活かし方や美味しさ、オリジナリティー、彩りや見た目の良さなどの観点から、最優秀賞(1作品)、組合長賞(2作品)、あすかてくるで賞(3作品)を決定しました。

 
   審査終了後、表彰式を行い、最優秀賞は四天王寺大学教育学部、郷原栞さんの「色どり野菜とおこげ」が受賞しました。

受賞した郷原さんは「最優秀賞に選ばれたことに驚いている。きゅうり以外の野菜は素揚げするので、より野菜の甘みが感じられるし、色も鮮やかになる点がアピールポイント。家で数回練習してコンテストに臨んだが、今日は作る量も多かったので、少し戸惑った。」と話しました。

四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部の岩尾洋学長は「コンテストに学生も楽しく取り組めた。これからも地域の中で大学とJAとの益々の連携を期待したい。」と挨拶しました。

コンテストに参加した6レシピは、広報誌「はばたき」やJA大阪南LINE@等で紹介すると共に、惣菜として農産物直売所「あすかてくるで」河内長野店にて期間限定での販売を予定しています。

JA大阪南では今後も産官学の連携を強化し、自己改革への取り組みを続けていきます。

 JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催③/0202  
   

受賞者は以下のとおり。

◎最優秀賞 郷原栞 「色どり野菜とおこげ」

◎組合長賞 韻波句徒~インパクト~ 「2種のコロッケ(里芋、さつまいも)」

      谷口ゼミ 「さつまいもとにんじんとれんこんのきんぴら」

◎あすかてくるで賞

      MARY 「さつまいものチーズハットグ」

      生ラムーン 「ライスコロッケ(トマトチーズ)」

      Maple 「ゴロッとお肉と茄子とチーズ」

 
       
       

南河内ブランドいちご「ちはや姫」のトークショー開催

ニュース2019.01.14

 

「南河内いちごの楽園プロジェクト推進会議」は1月14日、近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店2階ウェルカムガレリア(大阪市阿倍野区)で、ブランドいちご「ちはや姫」のトークショーを開催しました。

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 大阪府、JA大阪南、河南町、千早赤阪村が一体となってPRを進める「ちはや姫」は、朝採り・大粒・完熟の厳しい規定を設けている。品種は紅ほっぺで、南河内出身の武将「楠木正成」の息女と言われている「千早姫」をイメージして名付けられました。

 
 

トークショーでは、パティスリー「トシ・ヨロイヅカ」のオーナーシェフ鎧塚俊彦氏や、千早赤阪村で「ちはや姫」を生産する天野智朗さん等が「ちはや姫」の魅力を語りました。

天野さんは「完熟になるまで待って、その日のうちに収穫したイチゴは、普通のサイズの2~3倍の大きさです。ぜひ一度、食べてみて欲しい」と述べました。

 

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鎧塚シェフは「ちはや姫はサイズが大きいのに、味がボケていないのが特徴。ちはや姫に合った味やデザインのスイーツを考えていきたい」と話しました。

当日は、鎧塚シェフが監修し「ちはや姫」を使ったオリジナルスイーツの試食会を行った。スイーツは、鎧塚シェフの新作チョコレート「ソフティショコラ」を土台に、クリームと「ちはや姫」を載せたものです。

 

 
 

抽選で3人に鎧塚シェフのサインを添えた「ちはや姫」をプレゼントしたほか、イチゴの即売会を開催し、開始から30分で売り切れました。

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「南河内いちごの楽園プロジェクト推進会議」は、2月3日に道の駅ちはやあかさか(南河内郡千早赤阪村)でPRイベントを開催します。今後も様々な取り組みを行う予定です。  
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