JA大阪南のブログ

管内の土壌分析を実施

ニュース2017.11.22

 

11月21日・22日に赤阪支店営農指導研修センターで、肥料コスト低減のための土壌分析を実施しました。

組合員は、圃場の条件や対象作物、作物名を記載し土壌を提出し、分析件数は、116件となりました。

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土壌の、PH、燐酸、加里、石灰、苦土、腐植、EC、ケイ酸、鉄分等を調査し、圃場や作物に応じた結果について、12月中旬を目処に組合員へ報告します。

JA大阪南では、収量の安定や施肥コストの抑制を目的に土壌分析を行い、「適正施肥」を推進します。

 
       
       

地元農産物で賑(にぎ)わう

ニュース2017.11.22

 

11月22日、河南町農業フェア(農産物展示品評会)が河南町農村活性化センター(道の駅かなん)で開催されました。

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河南支店と石川支店の職員は、出品された農産物の陳列作業や、即売会の販売を手伝いました。

 
 

品評会には、72点の農産物が出品され、8月に開催された「イチジク展示品評会」の作品と合わせて審査が行われました。

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南河内農と緑の総合事務所農の普及課西崎課長は「審査は、品質、商品性、形状、病害虫の有無などの観点から行いました。栽培期間中の天候は、春の高温小雨、秋の天候不順による降雨、日照不足による生育不良や病気の発生、また台風の影響による水管理などさまざまな苦労があったと思います。このような状況で、生育を良好に保ち、高品質な農産物を出品された事は、非常に難しかったと思われます。今回出品された農産物は、いずれも高品質で甲乙つけがたい力作ぞろいで、皆さまの日頃の努力と高い技術力のたまものです」と講評しました。

 
 

品評会終了後は、出品された野菜の即売を行い、多くの来場者が買い物を楽しみました。

 

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受賞者は下記の通り。【順不同・敬称略】

◆河南町長賞 福田楢美(いちじく)

◆河南町議会議長賞 上條喜八郎(白ねぎ)

◆大阪南農業協同組合代表理事組合長賞 松井均(大根)

◆河南町農業委員会会長賞 森田順治(キャベツ)

◆南河内地区果樹振興会連絡協議会会長賞 髙橋年一(いちじく)

◆JA大阪南河南町果樹振興会会長賞 田中ちづ子(いちじく)

◆河南町実行組合長連絡協議会会長賞 内田登志夫(白菜)

◆河南町農業フェア実行委員会会長賞 久門明郎(田辺大根)

 
       
       

農作業別の安全確保 組み作業編

農作業事故2017.10.01

  1709_農作業別の安全確保 組み作業編 乗用型農業機械の普及によって、1人作業が多くなってきました。しかし、全ての作業が1人で行えるようにはなっていません。栽培方法や生育状態によっては補助作業者が必要ですし、ハーベスターを使う作業では、伴走車や選別作業者が必要になります。また、防除や草刈りでも組み作業を行うことがあります。今回は組み作業を安全に行うために配慮しておくことをお伝えします。
 組み作業での必須事項は、合図を決めておくことと、作業開始前に相互に確認しておくことです。声での合図ではなく、体を大きく使った合図が分かりやすくなります。合図をする場合には、受け手から見える方から行うことが基本です。エンジンを始動するとき、作業部を動かすときは、掛け声とブザーで知らせましょう。ブザーを鳴らして一呼吸置いてから始動するのが基本です。
 
  土手やあぜの草刈りを行うときは安全距離5mの確保を忘れてはいけません。自分だけの速度で作業せず、全体の作業速度に合わせましょう。斜面では、下側の人が先行し、上側の人はそこから斜め後方へ5m以上離れた位置から刈り始めましょう。
 コンバイン作業では、倒伏稲を起こす補助作業者は機械に近づき過ぎないようにしましょう。オペレーターも補助作業者も常に相手の位置を確認しなければいけません。グレンタンクからオーガによる排出に際しては、急激な操作は厳禁です。補助作業者や、電柱、建物にぶつける可能性もあります。
 ポテトハーベスターやビートハーベスター作業では、選別作業者の負荷が大きくならないような配慮がオペレーターに求められますし、選別作業者が危険を感じたら、ためらうことなく、作業部を補助作業者側から停止させましょう。
 どんな作業でも、危険を予知したら、ためらわずに止める勇気を忘れないでください。作業に適した安全保護具も人数分を用意しましょう。
 
       

JAがさまざまな事業を行うのはなぜ?

知って納得JA-協同組合の力-2017.10.01

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JAファンづくり

ニュース2017.09.15

 

JA大阪南は、9月15日、JAバンク大阪信連とともに、「大阪の農業と私たちのくらし」と題した出張授業を羽曳野市立高鷲小学校5年生(58名)で行いました。

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JAバンク大阪信連は、2017年度教材本出張授業として、子どもたちに食・農業の大切さ等について理解を深めてもらうこと、また農を通じた一層のJAファンづくりを目的に実施しています。

 
 

JAの営農指導課職員は、羽曳野市や南河内の農産物や大阪の農産物について、また信連職員が日本食料自給率の現状や地産地消の重要性について、それぞれクイズ形式の授業を行いました。

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  DSC_9330  今後もJA大阪南は、地域の食農教育事業に取り組んでいきます。   
       
       
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