JA大阪南のブログ

親子で考える「協同組合」早わかりQ&A その8

コラム2012.12.13



JA
は農業者の協同組合だけど、JFは漁業者、JForestは森林を所有している人の協同組合よ。これら3つは、一次産業に携わる人のための組合で、組合員の経営や生活を守りつつ、消費者に安全で新鮮な国内産品を提供したり、農地・海・山林を美しく保つための活動をしているの。

一方、COOPは消費者の組合で、安全・安心な商品が購入できるよう、店舗事業や宅配サービスを行っているの。このほかにも、地域に貢献する医療や福祉、金融など、多くの協同組合があるのよ。

最近ではこうした組合同士の連携も盛んに。たとえば、JAとJFが一緒に運営している直売所では、新鮮な農畜産物と海産物のどちらも買うことができて喜ばれているの。力を合わせることで、いっそう地域に貢献しているのね。

2012年は、国連が定めた「国際協同組合年」です。
これは、国連が協同組合を「よりよい経済・社会の建設に大きく貢献できる事業体」と評価して定めたもの。「協同組合がよりよい社会を築きます」をスローガンに、社会、経済の問題などに対して、世界で協同組合が行っている活動を広めることをめざします。
2012国際協同組合年公式ホームページは、こちらです。

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