JA大阪南のブログ

親子で考える「協同組合」早わかりQ&A その9

コラム2012.12.25

JAの職員は、縁の下の力持ち。組合員や地域住民の暮らしをよりよくするために、日々、さまざまな仕事をしているんだよ。

JAでは農業のこと以外にも、信用や共済、福祉など、幅広く事業を行っているよね。JAの職員は、それぞれの担当する事業について、組合員の満足度を少しでも高められるように、勉強しているんだ。そこで知識や技術を身につけているから、組合員の相談に乗ることができるんだよ。

それにJAの職員は、こまめに組合員の家を回ったり、田畑に出向いたりしているよね。それは、地域の人の声を聞いて、JAの事業に生かそうとしているからなんだ。

JAの職員は、組合員みんなの暮らしを支える、パートナーなんだね。今度JAのお兄さんやお姉さんに会ったら、たくさん話をしてみるといいよ。

2012年は、国連が定めた「国際協同組合年」です。
これは、国連が協同組合を「よりよい経済・社会の建設に大きく貢献できる事業体」と評価して定めたもの。「協同組合がよりよい社会を築きます」をスローガンに、社会、経済の問題などに対して、世界で協同組合が行っている活動を広めることをめざします。
2012国際協同組合年公式ホームページは、こちらです。

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