JA大阪南のブログ

イチゴ品種「よつぼし」の試作現地検討会

ニュース2017.03.01

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JA大阪南イチゴ部会は3月1日、イチゴ品種「よつぼし」の試作現地検討会を開催し、13人が参加しました。

「よつぼし」は種子繁殖型品種で、従来の栄養繁殖型品種より病虫害伝染を回避しやすく、増殖効率が高い。鮮紅色で形が良く、高糖度で風味がある濃厚な食味が特徴。昨年7月に同部会でセル苗を購入し、会員のイチゴ圃場5箇所で試作しました。 

 

 

 

   検討会では内2箇所の圃場を回り、イチゴの大きさや形など確認した。栽培した和田さん、田中さんは「よつぼしはこまめな管理が必要」と語りました。

 

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   IMG_8457 富田林市農業公園「サバーファーム」会議室では、三好アグリテック株式会社より三谷太さんを講師に招き「よつぼし」の栽培ポイントや全国での栽培事例など説明がありました。  
    最後に、農家や農産物直売所「あすかてくるで」の栽培品種選定の一つの目安とするため「よつぼし」を含めた管内栽培8品種のイチゴ(よつぼし、とちおとめ、紅ほっぺ、おいCベリー、かおり野、もういっこ、さちのか、宝交早生)を試食し、糖度や酸度、色度など5項目で採点しました。

同部会の東幸一会長は、「栽培講習会や先進地視察研修会など、活発に活動をおこない、後継者や新規就農者を育てていきたい」と語りました。

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