JA大阪南のブログ

出荷本番に向けて

ニュース2017.05.23

 

JA大阪南は、5月23日に、駒ヶ谷地区でデラウエアを生産出荷する組合代表者らによる葡萄出荷会議を開催し、生産者や市場関係者ら32名が出席しました。

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   DSC_4417  東尾年三営農経済担当常務は、「農協改革を受け、当JAでは総合3カ年計画を策定し、営農ビジョンを示し取り組んでいます。出荷される皆さんの所得向上につながればと本年度より販売担当職員を配置し、ぶどうやなすの販売に取り組んでいます。市場の皆さまには、生産意欲を高めるため、できるだけ高く販売していただくようお願いしたい」と述べました。  
   協議事項では、JA職員が本年度の出荷先や出荷量の計画について、昨年同様の出荷量を計画しており、出荷先も東京市場が中心となるが、地元大阪でも販売量を伸ばしたいと報告。  DSC_4426  
   DSC01733  また、飛鳥出荷組合長の八幡俊治さんは「すでに加温の出荷が始まった。作付面積は昨年同様で、出来栄えも良い。2月3月に低温の日が続き重油の使用量が増えた。二重一重被覆のものは、温度管理が難しく、発芽が遅れた。出荷の時期も、加温で4日、それ以外は一週間から10日ほど遅れる予想だ。しかし昨年同様きっちり吟味して、ぶどうを出荷する」と生産情勢を報告しました。

2017年度、580トンの出荷を見込んでいます。

 
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