JA大阪南のブログ

いちじくが最盛期

ニュース2017.08.17

 

河南町農業フェア実行委員会(会長 松井嘉昭さん)は、8月17日河南町農村活性化センター(道の駅かなん)でいちじく展示品評会を開催し23点のいちじくが出品されました。

松井会長は「本日の農業フェアは、河南町特産のいちじく展示品評会と秋の農産物展示品評会を併せて、同町の農業振興を目的に開催している。フェアを通じてますます地域の農業が発展することを期待したい」とあいさつ。

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武田勝玄河南町長は「大阪府のいちじく収穫量は、愛知県、和歌山県に次いで、全国第3位の約1350トンと聞いており、河南町では、府内の約200トンを収穫している。この地域で頑張り、大阪農業を盛り上げてもらいたい」と述べました。

 
 

審査は、南河内農と緑の総合事務所農の普及課職員と大阪南部合同青果の常務が、品質・商品性・形のそろい・病害虫の有無などについて表彰対象を選出し本年秋に開催する農産物展示会と併せて、河南町長賞などの各賞を決定します。

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南河内農と緑の総合事務所農の普及課西崎課長は「今年の生育は遅れ気味で、低温の影響からミナミキイロアザミウマの発生が平年より遅い傾向にあり、加えて梅雨時期の雨が少なかった影響で例年より多く発生し、アザミウマの被害が多い年となった。しかし、出品されたいちじくは、高品質で甲乙つけがたいものだ」と講評しました。

 
  JA大阪南管内の河南地域は、いちじくの生産地として品質や技術の向上を目的に、毎年品評会を実施しています。 DSC_8208  
       
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