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大阪なすを有利販売

ニュース2018.04.03

 

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JA大阪南とJA大阪南茄子部会は、4月3日、富田林市内で「大阪なす」の目揃い会と意見交換会を開催しました。茄子部会本部役員をはじめ、系統市場関係10社、全農大阪府本部、JA大阪南出荷関係職員ら合わせて35名が出席しました。  
 

中谷清組合長は「産地間競争も激しいですが、大阪産のなすは他産地のものとは違うと認識し有利販売を通して農家の所得増大に協力をお願いしたい。
今年は昨年の気候と違い、真夏日を思わすような天気で、なすの生育も一足早い状況です。この後、市場の方々の意見を伺います。参考にさせていただき、会員指導を行いながら出荷していく」とあいさつしました。

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茄子部会の齊藤仁之会長は「今年は急激な気温の上昇で、昨年との比較はできませんが、大阪なすの出荷も出足は順調です。自慢の大阪なすですので、市場関係者の皆さまには高値での取引をお願いしたい」と述べました。

なすの目揃い会は、毎年、本格的な出荷前に、箱詰めや品質の平準化などを徹底し、市場での有利販売や一層のブランド化を目指し開催されます。

 

 
 

市場関係者からは、「先週、高知県のなす産地を訪れました。好天に恵まれ出荷量は急増しています。これについては、熊本・福岡・徳島・岡山なども同じ状況です。販売面については、なすを含め野菜全般苦戦しています。しかし春先を目指して大阪府下産のなすは、仲卸・量販店ともに販売したいと期待されている」と意見があり、市場関係者からの期待がひしひしと伝わってきました。

5月11日、あすかてくるで河内長野店で、「大阪なす」の展示品評会の開催を予定しており、出品物のPR販売も行われます。
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