JA大阪南のブログ

あかねこ餅作り

女性会2018.07.25

 

女性会美原支部農産加工部「美原あずき(部長 髙岡裕子さん)」は7月25日、黒山支店の農産加工所で、大阪府立農芸高等学校(食品加工科製菓専攻)の2年生15人と、あかねこ餅作りとそば打ち体験を行ないました。

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地域の郷土菓子を学ぼうと同校から依頼され、今年で8回目となります。

あかねこ餅の指導は美原あずきの部員が行い、そば打ち体験は、佐古正さんら「そば打ちうたしの会」の4人が担当しました。

 
 

 

あかねこ餅は、半夏至・半夏生※(はげっしょ:田植えまつり、田植え終了休みのこと)の頃に作られる南河内の郷土食で、餅と熱湯で捏ねた小麦粉を一緒につき、きなこをまぶして食べる。昔、自家製の小麦は皮ごと粉に挽いていたため「褐色」で、出来上がった餅の形が「猫の丸い背中」に似ていたことから「あかねこ餅」と呼ばれ親しまれています。
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