JA大阪南のブログ

農業フェア開催

ニュース2018.08.21

 

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河南町農業フェア実行委員会(会長 松井嘉昭さん)は、8月21日河南町農村活性化センター(道の駅かなん)でいちじく展示品評会を開催し23点のイチジクが出品されました。  
   松井会長は「今日の河南町特産のいちじく展示品評会は、同町の農業振興を目的に開催しています。春の農産物展示品評会と併せて、フェアを通じてますます地域の農業が発展することに期待したい」とあいさつ。

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  O 武田勝玄河南町長は「大阪府のイチジク収穫量は、愛知県、和歌山県に次いで、全国第3位と聞いている。羽曳野市・藤井寺市・河南町が集まれば、ブランド化や品種改良など、様々な取り組みも期待出来る」と述べました。  
 

審査は、南河内農と緑の総合事務所農の普及課職員と大阪南部合同青果の常務が、外観・形状・加色・大きさ・形のそろい・病害虫の有無・糖度などについて表彰対象を選出し6月に開いた農産物展示会と併せて、河南町長賞などの各賞を決定します。

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南河内農と緑の総合事務所農の普及課西崎優子課長は「今年の生育は凍害と思われる発芽遅れが見られたが、4月から6月に高温が続いた事により、生育が1週間から10日早く、7月中旬の大雨や梅雨明け以降の高温、台風の影響など、例年にない天候不順で農家の方はご苦労されたと思う。しかし出品物はいずれも高品質で甲乙付けがたい出来映えです。今後もこのような品評会の上位入賞を一つの目標とし、栽培管理技術や品質農向上をさらに磨き、同町や大阪農業の発展に貢献してほしい」と講評しました。

 
  JA大阪南管内の河南地域は、イチジクの生産地として品質や技術の向上を目的に、毎年品評会を実施しています。    
       
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