JA大阪南のブログ

「食べて応援・作って応援レシピコンテスト」開催

JA自己改革2019.02.02

 

JA大阪南は2月2日、四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部(羽曳野市)との産学連携として「食べて応援・作って応援レシピコンテスト」を同学キャンパス内にて開催しました。

JA自己改革の一環として、地元農産物の消費拡大、地域農業への理解促進を目的として自己改革プロジェクトチーム「JAM」が企画。JA管内地域で食や栄養に関する学問分野を保有している四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部に「南大阪地域で栽培されている野菜を使用した惣菜・スイーツレシピの開発」を依頼し、実現しました。

 JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催①/0202  
   JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催②/0202

中谷清代表理事組合長は「農産物直売所あすかてくるで河内長野では惣菜コーナーを設けて消費者の皆さまに提供している。南河内で栽培された農産物をより多くの消費者にアピールするため、是非あすかてくるでのオリジナル商品を作っていただきたい。」と挨拶しました。

コンテストには一次審査を通過した6チーム16名が参加し、調理・実食審査に臨んだ。中谷清代表理事組合長を審査委員長として、7名の審査員により、素材の農産物の活かし方や美味しさ、オリジナリティー、彩りや見た目の良さなどの観点から、最優秀賞(1作品)、組合長賞(2作品)、あすかてくるで賞(3作品)を決定しました。

 
   審査終了後、表彰式を行い、最優秀賞は四天王寺大学教育学部、郷原栞さんの「色どり野菜とおこげ」が受賞しました。

受賞した郷原さんは「最優秀賞に選ばれたことに驚いている。きゅうり以外の野菜は素揚げするので、より野菜の甘みが感じられるし、色も鮮やかになる点がアピールポイント。家で数回練習してコンテストに臨んだが、今日は作る量も多かったので、少し戸惑った。」と話しました。

四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部の岩尾洋学長は「コンテストに学生も楽しく取り組めた。これからも地域の中で大学とJAとの益々の連携を期待したい。」と挨拶しました。

コンテストに参加した6レシピは、広報誌「はばたき」やJA大阪南LINE@等で紹介すると共に、惣菜として農産物直売所「あすかてくるで」河内長野店にて期間限定での販売を予定しています。

JA大阪南では今後も産官学の連携を強化し、自己改革への取り組みを続けていきます。

 JA大阪南/食べて応援作って応援レシピコンテスト開催③/0202  
   

受賞者は以下のとおり。

◎最優秀賞 郷原栞 「色どり野菜とおこげ」

◎組合長賞 韻波句徒~インパクト~ 「2種のコロッケ(里芋、さつまいも)」

      谷口ゼミ 「さつまいもとにんじんとれんこんのきんぴら」

◎あすかてくるで賞

      MARY 「さつまいものチーズハットグ」

      生ラムーン 「ライスコロッケ(トマトチーズ)」

      Maple 「ゴロッとお肉と茄子とチーズ」

 
       
       
JA大阪南

JA大阪南 〒584-0036 富田林市甲田3丁目4番10号 TEL:0721-25-1451

Copyright (C) JA-OSAKAMINAMI. All Rights Reserved.