JA大阪南のブログ

ぶどう棚でかぼちゃ栽培?!

ニュース2012.07.18

太子町春日の籾山善胤さんの畑におじゃましました。 籾山さんは、一部のぶどう棚を利用して、今年からかぼちゃ作りに挑戦されています。 籾山さんにお話を聞くと、「露地栽培のデラウェアは、カラスやイノシシなどの被害が多く、苦労ばかりだったので、今年はぶどうの樹を倒し、かぼちゃ作りに挑戦した。」とのことです。 ブドウ棚?の中に入ると、そこに垂れ下がっているのは、「ぶどう」ではなく「かぼちゃ」!! 5月上旬に「栗将軍」「ロロン」の2種類のかぼちゃの苗を植えられました。 籾山さん   この土地は、現在ぶどうの産地であるが、火山灰が多く含まれていて、ぶどう栽培が広まる以前は「塚原芋」というさつまいもの産地で甘くておいしいと評判だったそうです。 「鳥獣被害と労力の軽減を考え、かぼちゃなら手間がかからないと思い栽培したが、初めての試みのため、雌花があまり咲かず、たくさん収穫できるか心配。 どんな味になるか楽しみ。塚原芋のように甘いかぼちゃになったら嬉しい。来年も是非挑戦したい。」と話す籾山さん。 まもなく(7月18日現在)収穫が始まり、JA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」などで販売される予定です。
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