JA大阪南のブログ

日本型食生活のすすめ~その5~

コラム2013.07.25

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ごはんに主菜、副菜をバランスよく組み合わせた食事が、「日本型食生活」の基本です。

食事のメインとなる肉や魚、卵、大豆製品などを使ったおかず(主菜)は、主に良質なたんぱく質や脂質を供給してくれます。いっぽう副菜は、主菜に添えたり、小鉢や小皿などで出したりするおかずですが、実はこれが大切な存在なのです。

副菜となる食材は、野菜などを中心にきのこ類やいも類、海藻類などが主に挙げられますが、これらは、主菜だけだと不足しがちなビタミンやミネラル、食物繊維などを補ってくれます。

また、副菜に地元のAコープやファーマーズマーケットなどに並ぶ地場産の農畜産物を使えば、食卓に季節感が生まれますし、意外に知らない地元の食材を活用するきっかけにもなりますから、食事を楽しむ要素としても効果的です。地場産農畜産物を副菜に用いることで、「地産地消」の取り組みにもつながります。

せっかくの新鮮な地場産の食材ですから、シンプルな調理方法で、素材の持ち味を生かした副菜を楽しんでみてはいかがですか。

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「日本型食生活とは」・・・
日本型食生活とは、ごはんを主食にした伝統的な和食に、牛乳や乳製品、肉、卵、果物などを組み合わせた献立のこと。栄養バランスに優れているとされています。

「みんなのよい食プロジェクト」は、体と心を支える食のたいせつさ、国産・地元産農畜産物の豊かさ、それを生み出す農業の価値をお伝えし、国産・地元産農畜産物と日本の農業のファンになっていただこう、という運動です。

 

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