JA大阪南のブログ

日本型食生活のすすめ~その6~

コラム2013.08.02

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朝ごはんをしっかりとっている子どもは、ほとんどとらない子どもと比べて、成績の差が2割近くも開いた―― そんな結果が、文部科学省の全国学力・学習状況調査で出ています。

では、朝ごはんには具体的にどんな効果があるのでしょう?
まず集中力や学習意欲の向上が挙げられます。ごはんの糖質は消化されるとブドウ糖に変わり、脳のエネルギー源となるからです。朝から何も食べていない状態では、頭も体もガス欠で機能しません。

また、朝ごはんを含め3食規則正しくとることは、肥満防止にもつながります。欠食すると次の食事まで時間が空くため、空腹が続いた状況では「ドカ食い」や「早食い」になりがちで、肥満につながりやすいのです。

これまで時間がないなどの理由で朝ごはんを抜いていた人も、おにぎりとみそ汁など簡単な料理なら食べることができるはず。まずは朝ごはんを食べることから始めてみてはいかがですか。

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「日本型食生活とは」・・・
日本型食生活とは、ごはんを主食にした伝統的な和食に、牛乳や乳製品、肉、卵、果物などを組み合わせた献立のこと。栄養バランスに優れているとされています。

「みんなのよい食プロジェクト」は、体と心を支える食のたいせつさ、国産・地元産農畜産物の豊かさ、それを生み出す農業の価値をお伝えし、国産・地元産農畜産物と日本の農業のファンになっていただこう、という運動です。

 

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