JA大阪南のブログ

理想の味つけってなんだろう?

よい食の時間ですよ2012.09.12

理想の味つけとは、食材が持っている「本来の味」を生かすこと。家庭や個々で、また、年代や体調によっても、好みの味付けは異なりますが、「本来の味」を知ることはたいせつです。

では、「本来の味」をおいしく味わうためには、どうすればよいでしょうか。その基本は、買い物のときに、新鮮でよい食材を選ぶこと。新鮮な食材を薄味で調理することで、素材本来の味を、味わうことができます。

その他にも、とろみをつける、だしをしっかりとる、香辛料やかんきつ類の絞り汁で、味にアクセントをつけるなど、ちょっとした工夫で、塩分や調味料を控え、「本来の味」を味わうことができます。

また、「薄味」は、高血圧など、生活習慣病の予防など、健康にも効果的。おいしく、健康に食べるため、まずは新鮮な食材選びから、始めてみましょう。

「みんなのよい食プロジェクト」とは、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者のみなさんで一緒になって考え、行動していく運動です。
「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトは、こちらです。

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