JA大阪南のブログ

親子で考える「協同組合」早わかりQ&A その1

コラム2012.10.22

協同組合の「」という字を見てごらん。左側には「十」、右側には「力」が3つあるよね。
この「十」という字には、「たくさん集める」っていう意味もあるんだ。 この字のとおり、協同組合というのは、「みんなで力を合わせ、よりよい暮らしをめざすことで、みんなの思いや願いをかなえる仕組み」のことなんだよ。

「1人は万人のために、万人は1人のために」。
これは、協同組合にかかわる人たちが、たいせつにしている言葉なんだ。お父さんが野菜を出荷しているJAも、「農業協同組合」といって、「協同組合」の1つなんだよ。

東日本大震災では、みんなが支え合う絆の強さや、人と人とのつながりのたいせつさを実感しただろう? これからの世の中は、「協同の力」がますます必要になっていくんだ。 

2012年は、国連が定めた「国際協同組合年」です。 これは、国連が協同組合を「よりよい経済・社会の建設に大きく貢献できる事業体」と評価して定めたもの。 「協同組合がよりよい社会を築きます」をスローガンに、社会、経済の問題などに対して、世界で協同組合が行っている活動を広めることをめざします。
2012国際協同組合年公式ホームページは、こちらです。 
 

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