JA大阪南のブログ

直売所が賑(にぎ)わう

あすかてくるで2018.07.07

 

7月7日に農産物直売所「あすかてくるで」で半夏生・七夕まつりを開催し多くの来場者で賑(にぎ)わいました。

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あすかてくるで羽曳野店では、女性会本部役員(会長 森本照美さん)によるかき氷や、

 
 

女性会美原支部農産加工部「美原あずき(部長 髙岡裕子さん)」によるあかねこ餅300食を無料配布。

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  O 青壮年部(部長 丸山友規さん)は、ポン菓子を無料配布し、大阪なす・大阪ぶどうの試食販売を行ないました。  
  同河内長野店では、女性会河内長野支部農産加工部(部長 池上幸子さん)があかねこ餅の試食販売を実施。 O  
  O ジャガイモ・タマネギの詰め放題を行ないました。  
  また、それぞれの店舗で笹を用意し、来店者が願い事を書いた短冊をつるしました。 O  

美味しく漬かれ

女性会2018.07.04

 

女性会羽曳野支部埴生班の生活改善部会(部長 髙岡佳世子さん)は7月4日、赤梅干しを作るため、埴生支店別館1階料理教室で、塩漬け途中の梅に赤ジソを加える作業を12名で行ないました。

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材料は、遠藤京子さんが栽培した梅を使用し、赤く着色するためのシソは、新熊輝子さんと飯田綾子さんが栽培したものです。

 
  梅干しは毎年制作しており、秋に羽曳野市で開催されるミートミートフェアで販売される予定です。 O  
       
       

根深ネギの植え付けとその後の管理の要点

あなたもチャレンジ!家庭菜園2018.07.01

 

 春3月に種まきした根深ネギ(白ネギ)の植え付けは、苗の太さが1cm内外に育った7月中~8月上旬が適期です。

 大きく育った苗は、この頃にネギアザミウマやアブラムシなどの害虫やさび病、べと病などが発生しやすいので、苗床では殺虫剤や殺菌剤を散布して防除しておきます。ネギの葉は薬剤が付きにくいので、展着剤を加えることが大切です。
 苗床から抜き取るには、根元にくわを打ち込み、根をたくさん付けるよう配意して行います。
 抜き取った苗は、大、中、小ぐらいに分けて植え付けます。こうすると畑で土寄せ、追肥をするときに、大きさ別に区別して行うことができ好都合です。
 植え付けに当たっては、まずきちんとした植え溝を作ることが大切です。列の間隔を80~90cm取り、くわ幅の30cmぐらいの深さの溝をきちんと作りましょう。
 溝が崩れないよう上手に作るには、前作が終わったら前作の残さや草などを片付け、耕やさないで表面を硬くしておくことです。
 大きさをそろえた苗は、階級ごとに3~4cm間隔に、壁面に立て掛けるようにして垂直に植え付けます。植えた後、根元に2cmぐらい土を掛け、苗が倒れないよう根元を足で踏み付けておきます。その後すぐに溝いっぱいに稲わら、干し草などを入れ、倒れないよう、また夏の乾燥、防暑を図ります。植え付け時には肥料はまったく与えず、もっぱら新根の発生を促します。

1806_根深ネギの植え付けとその後の管理の要点  
 

 次は、追肥と土寄せ管理です。
 夏の暑さが遠のき始めるとネギは生育を始め新葉が増えてきます。この頃溝の肩の部分に肥料(化成肥料・有機配合など)を施し、くわで軽く土と混ぜ合わせて溝の中に落とし込みます。

 9月下旬ころからは盛んに生長しますので、15~20日置きに第2回、第3回と追肥、土寄せを行います。全体的には追肥の重点は前半期に、土寄せは後半にし、長い軟白部ができるようにします。

 台風・強雨に見舞われたら、早めに畑を見回り、植え溝内の排水を図ります。ネギの根は乾燥には強いのですが、湿害には大変弱いので、対策は急を要します。風による倒れは曲がりの原因になりますので、できるだけ早めに起こすことが大切です。

※関東南部以西の平たん地を基準に記事を作成しています。

 
    板木技術士事務所●板木利隆  
       

園芸作物栽培作業の安全

農作業事故2018.07.01

 

 果樹や花卉(かき)以外の園芸作目には、根菜類、葉菜類、果菜類があります。これらには重量のある物、軽いけど大きい物、傷付きやすい物などがあります。作物それぞれに応じて、作業姿勢の改善や運搬方法の改善を行うことが必要です。露地野菜類は周年栽培ができる場合と、できない場合がありますが、どの作目でも、畑の耕耘(こううん)整地から苗作り、移植、肥培管理、収穫で栽培規模の違いによって、同一作業期間の長短はありますが、機械化が進んでいる作業と、人力依存作業が混在します。特に移植作業はそんきょ姿勢になるときも多く、体の各部への負担が大きくなり、腰痛や立ちくらみなどを起こしやすくなります。長時間の同一姿勢を避けるとともに、太ももやふくらはぎへの締め付けが強くなるような作業着は避けましょう。

1806 園芸作物栽培作業の安全  
 

 生育が進むと、雑草防除、追肥、畝立てなどがありますが、支柱の立て方の工夫や移動しやすいような畝間隔の確保が大切です。薬剤散布では、ドリフト防止に配慮しなければいけません。収穫期になると、農薬などの使用制限がある場合はその期限を守らなければいけません。

 収穫では、一斉収穫できる場合と選択収穫が必要な場合があります。一斉収穫では、機械化が可能ですが、選択収穫では、人手に頼ることになります。収穫物を載せる運搬具も大小さまざまですが、軽トラックが入れないような場所では一輪車が活躍します。積み過ぎて転倒などを起こさないようにしなければなりません。手首の捻挫や骨折の危険があります。スイカ、ハクサイ、カボチャなどは重量野菜になり、腰曲げ作業の連続になるので、必要に応じてアシストスーツの利用も便利でしょう。
 収穫後の選別、箱詰めなども作業場のレイアウトによっては作業動線が長くなります。負担が小さくなるようなレイアウトと照明、換気などの工夫をしましょう。圧縮空気を使うネギの皮むきでは、騒音対策、粉じん対策が欠かせません。周辺への配慮も必要です。

 
 

人間工学専門家●石川文武

 
       

なぜ、JAの自己改革は期限を設けているの?

変わるJA 広がる地域のきずな2018.07.01

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