JA大阪南のブログ

南河内ブランドいちご「ちはや姫」即売会

ニュース2018.12.21

 

JA大阪南農産物直売所「あすかてくるで羽曳野店」(羽曳野市)で、12月21日、「ちはや姫」と名付けられたブランドイチゴを販売しました。

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 ちはや姫は、南河内のイチゴ産地化を目指し、大阪府・千早赤阪村・河南町・JA大阪南が「南河内いちご楽園プロジェクト」を設立し考えられたもので、ネーミングは、南河内出身の武将である楠木正成の息女といわれている千早姫がモデルとされています。

 
 

出荷規格も厳しく品種は、紅ほっぺでガクの際まで赤くなるギリギリまで待ち、朝採り×大粒×完熟が条件となっている。販売は、箱売りで6個入り(1個約50グラム以上)、8個入り(1個約40グラム以上)、バラのパックとなっているが、生産量も限られるため箱入りは、予約販売限定となっています。

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生産者の福永洋一さんは「今年も自慢のいちごが出来ました。ちはや姫のブランドで出荷出来る量は少ないですが、是非食べて欲しい」と述べました。

JA大阪南では、今後も「公」「民」「農」が連携し、地域活性化に取り組んでいきます。

 
       

土壌分析を実施

ニュース2018.11.22

 

営農指導課は、11月21日・22日に赤阪支店の営農指導研修センターで2018年度の土壌分析を行い、組合員から169件の申込がありました。土壌分析は、現状の土壌状態を正確に把握し、肥料コストを低減し、適切な施肥を行うため実施しています。

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 検査は、元肥施用前の圃場の5ヵ所(四方)から深さ10㎝までを均一に採取した土壌を提出してもらい、圃場条件(露地・ハウス)、対象作物(水稲・野菜・果樹・花卉・ハウス)に、10項目(PH、EC、加里、石灰、リン酸、苦土、腐食、鉄、ケイ酸、硝酸態窒素)の調査を実施しました。

 
  全体の傾向として「大阪南管内では鉄が不足しているように思う。今後は土壌分析の結果を基に、組合員に適切な施肥量を指導し、農家所得の向上につとめていきたい」と営農指導課職員が述べました。 O  
       
       

今後の方針説明し、理解求める

ニュース2018.11.20

 

11月20日、すばるホール(富田林市)で支店事業協力委員会正副委員長会議を開催しました。

第一部では、中谷清組合長が開会の挨拶をし、内本直哉総務担当常務が平成30年度の上半期の事業報告と、下半期の事業取り組みについて説明しました。

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第二部では、JA大阪中央会の津塩素弘参事が第24回JA大阪府大会議案(案)「協同の力で拓く大阪農業と地域の未来」ついてJAグループ大阪の目指す方向性を説明しました。

 
   

質疑応答では「米の消費量が減っていくなかで、どうやって農家所得を向上させるのか」、「生産緑地制度がどう変わっていくのか具体的に知りたい」などの質問がありました。

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これを受け、中谷清組合長は「農産物直売所の売り上げアップなど、地道な努力を重ねて農家所得の向上に努めていきます。生産緑地制度等については、改めて各地区で詳しい説明会を開催したい」と、出席者に理解を求めました。

当JAは地域にとって必要なJAを目指し、今後も自己改革を進めていきます。

 

 
       
       

みかんの栽培技術向上を目指して

ニュース2018.11.20

 

大阪府果樹振興会(会長・天野 映さん)は、11月20日JA大阪南農産物直売所あすかてくるで羽曳野店のふれあい広場で、第52回大阪府果樹(柑橘産物)品評会が開催され、大阪府内から箱詰めされた2㎏入りの温州みかん122点が展示されました。

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同振興会は大阪府特産の柑橘・ぶどう・くりについて、優良品種の普及並びに栽培技術の改善を図り、商品性の高い果実の生産農家の育成と消費拡大の推進により果樹農業の振興発展に寄与する事を目的としている。柑橘・ぶどう・くりの順で、1年ごとに開催しています。

 
 

審査は、形状・色沢・糖度の各項目で行い、優秀な物から各賞の選出を行いました。 出品されたみかんは審査終了後に即売され、販売を待つ消費者へわずか30分で売り切れました。

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同振興会副会長(みかん部会)会長 草尾家保さんは「大阪の温州みかんは、一般消費者に買って貰いやすい価格設定を考えて生産している。ブランド化した高級品ではないので、気軽にみかんを食べてほしい」と話しました。

 
 

今年は、台風21号で樹木に影響はあったが、みかんの出来は上々で、出荷量は例年を上回り、適度に酸味も抜け、コクのある甘酸っぱいみかんが出荷されています。

   
       
  受賞は以下の通り    
 

農林水産大臣賞 

近畿農政局長賞 

大阪府知事賞 

大阪府議会議長賞 

大阪府農業会議会長賞 

大阪府農業協同組合中央会長賞 

大阪府信用農業協同組合連合会経営管理委員会会長賞 

全国共済農業協同組合連合会大阪府本部長賞 

全国農業協同組合連合会大阪府本部長賞 

大阪府農業共済組合 組合長理事賞 

大阪南農業協同組合長賞 

大阪中河内農業協同組合長賞 

堺市農業協同組合長賞 

大阪泉州農業協同組合長賞 

大阪府植物防疫協会長賞 

 角 久満(河内長野市)

 草尾泰弘(富田林市)

 高津宏紀(柏原市)

 乾 修(柏原市)

 草尾家保(富田林市)

 道籏英男(富田林市)

 西野 均(富田林市)

 山本義一(堺市)

 藤田 昇(堺市)

 木下 忠(河内長野市)

 山田英男(南河内郡太子町)

 山本 勉(柏原市)

 北本 充(堺市)

 河瀬宗一郎(貝塚市)

 谷上幸治郎(貝塚市)

 

復興米の稲わら贈呈

ニュース2018.11.18

 

JA大阪南は11月18日、「富田林市岩手県大槌町『奇跡の復興米』栽培委員会」が栽培指導し、富田林市立喜志小学校5年生が育て収穫した後の稲わら200㎏を、同校を代表した14名が天王寺動物園へ贈呈しました。

 

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奇跡の復興米は、東日本大震災で被災した、がれきの中から見つかり、復興のシンボルとして育てられたもの。当JAでは、中谷清代表理事組合長を委員長とする栽培委員会を立ち上げ、4年前から栽培に取り組み、当初1㎏の籾だねを毎年増やして2018年は2000㎏を収穫しました。

 

 
 

当日は、子どもたちや保護者、関係者を含め50人が参加した。子どもたちがそれぞれ動物園職員にラッピングした稲わらを手渡しました。

子どもは、「一生懸命育てたお米のわらが、動物たちに使ってもらえるのはうれしい」と感想を述べました。

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   O 贈られた稲わらは、動物たちの飼育管理やイベントなどに使用する予定です。  
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