JA大阪南のブログ

復興に願いを込めて

奇跡の復興米2018.09.18

 

富田林市立喜志小学校5年生71名が18日、同市桜井町の学校教育田(8.5アール)で、JA大阪南の役職員や青壮年部、地元農家や市民団体が指導し刈り取り作業を行いました。

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刈り取る稲は、2011年3月に発生した東日本大震災を生き延びた稲をルーツとする「奇跡の復興米」。震災を風化させない取り組みを始めて5年目となります。

 
  今年は台風21号の影響で、収穫量は全体の8割程度に落ち込むが、昨年同様に岩手県大槌町と熊本県益城町へそれぞれ300㎏の贈呈を予定しています。また、今年は稲わら約200㎏を天王寺動物園へ送り、動物の敷物にも利用される予定です。 O  
       
       

香西かおりさんの歌声に感動

ニュース2018.09.15

 

JA大阪南は9月15日、河内長野市立文化会館「ラブリーホール」で「ふれあいフェスタ2018香西かおり特別公演」を開催(主催:JA大阪南、協賛:JA全農大阪)しました。1部・2部合わせて1800人が参加しました。

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 中谷清組合長は「台風21号により、管内でも大きな被害が出ています。できる限り早期に対応するため、対策を考えていきます」と挨拶しました。

 
  コンサートでは、ヒットソングなど14曲を披露しました。香西かおりさんが客席に降り、観客と握手をする場面もあり、観客からは「すぐ近くに来てくれて嬉しい」「素晴らしい歌声を聴けて感動した」などの感想がありました。 IMG_3115  
       
       
       

米の色彩選別機を導入

JA自己改革2018.09.12

 

JA大阪南は、ライスセンター(富田林市龍泉)へ玄米の色彩選別機を導入し、2018年産の集荷米分から稼働します。

 小型の色彩選別機を2011年から導入し、昨年は130トンの選別を行いました。

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JAの営農指導課職員は「今回の導入で、集荷を予定している800トン全量が色彩選別されることになり、集荷段階で着色米などを除去され、品質のムラが無くなり、一等米比率、高整粒比率が向上する事に期待している」と述べました。

2017年産の水稲乾燥調整量は744トンで、将来は1000トンの利用を目指し、持続可能な農業生産・農業経営への貢献を目的に利用事業の拡大を行います。

 
       
       
       
       

オータムフェアを開催

ニュース2018.09.08

 

高向営農経済センター(河内長野市)は8・9日の両日、同センターで農機具・農業用資材の展示即売をメインとした「オータムフェア2018」を開き、2日間で述べ283人が来場しました。

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会場内では塩干物の販売、美術工芸品や健康器具などの展示即売、省エネ機器への買い替えや光熱費の削減などの相談コーナーを設けました。

同センターは、今後もフェアを通じて、組合員の農業経営を支援していきます。
 
       
       

大切な資産を遺(のこ)す

ニュース2018.09.08

 

9月8日に本店(富田林市)で相続セミナーを開催し18名が参加しました。

セミナーは、税理士法人FP総合研究所の大久保雅之税理士が、大切な資産を無理なく遺(のこ)す相続対策について行いました。

相続対策を実行する前に、財産棚卸しによる現状把握が必要。効果的な贈与や小規模宅地等の特例、資産の遺(のこ)し方、農地等の相続税の納税猶予について詳細に説明を受けました。

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また、改正生産緑地法施行で、生産緑地はどう変わるか、税金は上がるのか、の説明もありました。

JA大阪南では、法制・税制等にかかる適切な情報提供を行うと共に、職業的専門家との連携によって相続・事業承継支援対策を充実させていきます。
 
       
       
       
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