JA大阪南のブログ

農林水産省「農協との対話」を実施

JA自己改革2018.10.16

 

10月16日にJA大阪南は、全都道府県の各1JAと行う農林水産省の「農協との対話」事業に、役職員が応じ、農林水産省・近畿農政局・大阪府・JA大阪中央会が対話に参加しました。

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 農林水産省経営局協同組合組織課岩﨑泰典課長補佐は「農協改革は農協に対する組合員の評価を高めてもらう事に尽きる。農業の発展と地域農業の振興に、力を発揮してほしい。JAでは、時代の変化を捉えながら、自己改革として事業やサービスを行っておられ、政府は自己改革の後押しとしてこの対話を捉えているので、忌憚のない意見を交わしたい」と挨拶がありました。

 

 
 

 中谷清代表理事組合長は「大阪府下では、6月の大阪府北部地震に始まり7月の豪雨、9月の台風と被害が相次いだ。特に管内では、台風21号の影響で甚大な被害があり、国や大阪府へ要請・要望を行った結果、迅速に支援策を示していただき感謝申し上げたい。JAが行う支援策の後押しにもなった」と述べました。
椿本吉成総務部長が、農業協同組合管内概況や自己改革取組の基本方針について説明しました。続いて、第6次総合3カ年計画に対する取り組みの進捗状況や組合員への開示・周知に質問がありました。

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都市型JAでは直売所が「農業者と地域住民との繋がり、併せて農家所得の向上に繋がる」ということを、当JAの農産物直売所「あすかてくるで」2店舗の概況をもって詳しく説明しました。

また、特に若い世代の職員で構成する自己改革プロジェクトチームの取り組みについて、他のJAには無い新しい取り組みと評価されました。

第7次総合3カ年計画作成にあたって、昨年実施された全国農業協同組合中央会のアンケート結果に基づき、JA独自の事業やサービスを策定し、組合員組織へ報告するなど内容を精査して自己改革を進めていきます。

 
 

 

   

ミカン目揃え会を開催

あすかてくるで2018.10.15

 

ファーマーズ課は、10月13日15日に農産物直売所「あすかてくるで」羽曳野店・河内長野店で温州ミカンの目揃え会を開催し34名の出荷者が説明を受けました。

「あすかてくるで」では、温州ミカンの本格的出荷に合わせて、収穫時期・品質などの目揃え会を開催しました。

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JA職員は「河内の温州ミカンは、コクのある甘酸っぱさが特長です。食味重視の売場づくりを模索していきたい。温州ミカンもブドウに続き、出荷前のサンプル提供をお願いしたい」と述べました。

参加者は、出荷者や出荷予定者、作付け計画の方が参加しました。

 
  当日持参したサンプルを計測すると14%近い糖度を示していました。 O  
       

振り込め詐欺被害防止キャンペーンを実施

ニュース2018.10.12

 

10月12日に羽曳野警察と共に振り込め詐欺被害防止キャンペーンを道の駅しらとりの郷で実施しました。

農産物直売所「あすかてくるで羽曳野店」の来店客に、羽曳野警察署員、一般社団法人大阪府警備業協会のメンバー、JA職員がチラシを配り啓発運動を行いました。

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全国地域安全運動は、10月11日から20日までの10日間、啓発運動が全国各地で行われJA大阪南も協力しました。

期間中の活動重点は、①子どもや女性を対象とする犯罪の被害防止②特殊詐欺の被害防止③自動車関連犯罪及びひったくりの被害防止とし、特殊詐欺の被害防止を目的とした「だまされへん そんなあなたが 狙われる」「キャッシュカード 求める電話 すべて詐欺」をキャッチフレーズに啓発活動を展開します。

 
 

羽曳野署管内では、上半期(1月から9月まで)の特殊詐欺被害が昨年の25件から本年度は12件に減っています。

JA大阪南では、窓口で預手プランを実施し、ご利用者の皆さまの大切な貯金を守るため、職員による声かけ運動を展開していきます。

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廃棄農業用フィルムを収集

JA自己改革2018.10.10

 

JA大阪南営農指導課は、富田林市産業環境部農業振興課と10月9日10日の両日、台風21号で発生した廃棄農業用フィルムの収集を行いました。

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回収については、事前に富田林市内農業者へ案内され、両日で57人(約10トン)が持参されました。

富田林市内には、特産の大阪なすや大阪きゅうりの栽培用施設が数多く設置されており、施設に多大な被害がありました。

 
 

JAでは、被災した施設のビニールハウスの再建費用の一部を助成する考えを示しています。

今回の回収は、台風による被害を受けた農業用フィルムのみとし、パイプハウス等の鉄柱のものについては、営農指導課へ問い合わせを受け対応します。

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復興米を稲扱き

奇跡の復興米2018.10.09

 

10月10日富田林市立喜志小学校の生徒76人が、奇跡の復興米を稲扱きしました。地元農家や市民団体、青壮年部やJA職員が作業を手伝いました。

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9月18日に手刈りされ、稲架(はさ)で干された稲束をコンバインで脱穀しました。稲藁は、他の圃場と合わせて約200㎏を天王寺動物園へ送り、動物の敷物に利用される予定です。

 
  奇跡の復興米とは、2011年3月に発生した東日本大震災を生き延びた稲をルーツとし、JA大阪南では、震災を風化させない取り組みを始めて5年目となります。 O  
       
       
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