JA大阪南のブログ

ライスセンター本格稼働

JA自己改革2018.09.25

 

9月25日よりライスセンター(富田林市龍泉)で、平成30年産米の乾燥調整もみすりなどの受託を始めました。

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昨年の受託数量は744トン、色彩選別機の利用は130トン。台風21号に続く24号の強風と雨の影響等で、倒伏による品質の劣化が心配されるが、今年度より籾摺りラインに色彩選別機が導入されたことにより着色米などが除かれ、一等米比率のアップが見込まれるので農家所得の向上が期待されます。

 

 
 

9月28日には、新しく導入された色彩選別機の視察に、営農経済委員会の非常勤役員が同センターを訪れました。

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   O  同センターでは、11月4日頃まで稼働し、今年産米も昨年以上の利用を見込んでいます。  

府へ要望書提出

ニュース2018.09.25

 

9月25日、台風第21号による管内の農業被害対応について、被害状況を取り纏め、現状報告を兼ねて災害の復興支援を大阪府へ要望しました。中谷清代表理事組合長、北野正治実行組合長会連絡協議会会長他、役職員が咲洲庁舎の環境農林水産部の竹柴清二部長を訪ねました。

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中谷組合長は「被害状況は概ね確認できた。農業用ハウスの被害面積や金額、農作物の被害金額は甚大なものになった。JAとして、独自の支援を行っていく用意がある。大阪府からもご支援をおねがいしたい」と述べました。

 
 

竹柴部長は「咲洲庁舎から、風で飛ばされる自動車が確認出来るほど、強風だった。府から農林水産省へ農林水産業被害への支援策の実施に関する提案・要望を行い、被災された農業者のみなさんが一刻も早く復旧できるよう働きかける」と述べました。

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  image003 管内農産物の梨や桃の落下、特に生長期に影響を受けたエビイモやキュウリの今後の生育が懸念されます。  

復興に願いを込めて

奇跡の復興米2018.09.18

 

富田林市立喜志小学校5年生71名が18日、同市桜井町の学校教育田(8.5アール)で、JA大阪南の役職員や青壮年部、地元農家や市民団体が指導し刈り取り作業を行いました。

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刈り取る稲は、2011年3月に発生した東日本大震災を生き延びた稲をルーツとする「奇跡の復興米」。震災を風化させない取り組みを始めて5年目となります。

 
  今年は台風21号の影響で、収穫量は全体の8割程度に落ち込むが、昨年同様に岩手県大槌町と熊本県益城町へそれぞれ300㎏の贈呈を予定しています。また、今年は稲わら約200㎏を天王寺動物園へ送り、動物の敷物にも利用される予定です。 O  
       
       

香西かおりさんの歌声に感動

ニュース2018.09.15

 

JA大阪南は9月15日、河内長野市立文化会館「ラブリーホール」で「ふれあいフェスタ2018香西かおり特別公演」を開催(主催:JA大阪南、協賛:JA全農大阪)しました。1部・2部合わせて1800人が参加しました。

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 中谷清組合長は「台風21号により、管内でも大きな被害が出ています。できる限り早期に対応するため、対策を考えていきます」と挨拶しました。

 
  コンサートでは、ヒットソングなど14曲を披露しました。香西かおりさんが客席に降り、観客と握手をする場面もあり、観客からは「すぐ近くに来てくれて嬉しい」「素晴らしい歌声を聴けて感動した」などの感想がありました。 IMG_3115  
       
       
       

米の色彩選別機を導入

JA自己改革2018.09.12

 

JA大阪南は、ライスセンター(富田林市龍泉)へ玄米の色彩選別機を導入し、2018年産の集荷米分から稼働します。

 小型の色彩選別機を2011年から導入し、昨年は130トンの選別を行いました。

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JAの営農指導課職員は「今回の導入で、集荷を予定している800トン全量が色彩選別されることになり、集荷段階で着色米などを除去され、品質のムラが無くなり、一等米比率、高整粒比率が向上する事に期待している」と述べました。

2017年産の水稲乾燥調整量は744トンで、将来は1000トンの利用を目指し、持続可能な農業生産・農業経営への貢献を目的に利用事業の拡大を行います。

 
       
       
       
       
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