JA大阪南のブログ

    あすかてくるで 研修会

    あすかてくるで2017.09.14

     

    JA大阪南は、9月7日・14日の両日午前午後に分かれ、農産物直売所「あすかてくるで」羽曳野店・河内長野店の職員・パート、106名が参加しコンプライアンス(法令遵守)とCS(顧客満足度)向上について学びました。

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    土井広和専務は「いま全国のJAで自己改革に取り組んでいる。ファーマーズ(農産物直売所)は食の安全・安心を届けるかけがえのない場所だ。地域の生産者・消費者からの期待も大きいということを再認識してほしい」とあいさつしました。

     
       

    コンプライアンス担当職員が、当組合の「コンプライアンス・マニュアル」について説明。また「JAにおける不祥事件等の発生状況分析」より事例を紹介し、日常業務の注意事項を述べました。

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    次に「しごとの価値観を考える」をテーマに日本接遇教育協会の阿部ふみ理事長を招きCS(顧客満足度)向上の研修をおこないました。

     
       昨年フィッシュボーン図で列挙した対策について見直し、新たなテーマを話し合いました。 DSC00040   

    道の駅に認定

    あすかてくるで2017.05.27

     

    JA大阪南の農産物直売所あすかてくるで河内長野店に併設している「奥河内くろまろの郷」が、2017年4月21日、に道の駅に認定された事を受けて、5月27日、オープニングセレモニーが行われ役職員が参加しました。道の駅登録証が伝達されテープカットが行われました。

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    島田智明河内長野市長は「2014年11月に営業が始まり、念願であった道の駅にやっと認定されたという思いです。その期間、中谷組合長には大変お待たせしました。今後は、大阪府の施設「花の文化園」との連携も行っていきたい」と挨拶。

     
       中谷清組合長は「河内長野市の農業振興のため、農産物直売所2号店をオープンしました。規制改革会議で問われている農業者の所得増大、農業生産の拡大、地域の活性化を行うには、農産物直売所が一番良い。当地区では、あまり水稲の裏作を行ってなく出荷量も少ない。しかし、道の駅となり多くの来訪者も来られるので、今後も営農指導に力を注いでいきたい」と述べました。  DSC_4537  
       DSC_4639  オープニングイベントとして、27日は地元農産物の特別販売(袋詰め)や女性会河内長野支部農産加工部によるかわちながの味噌を300名に無料配布。大阪府漁連の鮮魚やベジタコの特別販売され好評を得ました。28日は、野菜・果物を特別販売しました。また、お買い上げ時には、全農エネルギーからJASS―PORT河内長野の給油割引券・洗車割引券を進呈しました。  
           
           
           

    JF(漁連)とコラボ

    あすかてくるで2017.04.09

         
           
      JA大阪南の農産物直売所「あすかてくるで」において、大阪湾で獲れる鮮魚の販売を行いました。
    これは、JF大阪漁連(大阪府漁業協同組合連合会)が、新しく導入した移動販売専用車を使って販売を行なうものです。
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    4月2日は「あすかてくるで」河内長野店、8日9日は羽曳野店で販売を行いました。
    地元産の新鮮な野菜や果物と大阪湾で獲れた地域ブランド「泉だこ」や新鮮な魚を一緒に買えるとあって、来店者には好評です。

     

     
     

    大阪湾は魚庭(なにわ)の海といわれ、たくさんの種類の魚介類が獲れます。

    「あすかてくるで」では、今後も定期的に鮮魚の販売を行っていきます。

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