JA大阪南のブログ

    はてなナビプロジェクト

    イベント2018.07.24

      7月24日、農業体験を通じて学んだことを記事にまとめる親子新聞教室「よみうりはてなナビ食べて応援・作って応援プロジェクト」を開催し、府内在住の小学生と保護者ら37人が参加しました。 IMG_1337   
       IMG_1313 中谷清代表理事組合長は「今日はぜひJA大阪南管内の農業についてたくさん学んでください」とあいさつし、読売新聞大阪本社の音田裕一郎「新聞のちから」委員会事務局次長が、記者の仕事や原稿の書き方を説明しました。  
       その後、子供たちはブルーベリー農園に移動し、摘み取りを体験。JA大阪南の組合員で栽培農家の山本真佐人さんにインタビューを行ないました。  IMG_1365  
       IMG_1555 昼食後はJA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」河内長野店で直売所を見学し、三浦店長と出荷者の南端輝治さんにインタビューを行い、新聞記事を作成しました。    
       参加した小学生は「農業や直売所など知らなかったことがいっぱい、ブルーベリー狩りが楽しかった」などと話していました。  IMG_1578  
           

    太子総合防災訓練に参加

    イベント2018.02.25

     

    JA大阪南は、2月25日に太子町立スポーツ公園グランドで開かれた平成29年度太子町総合防災訓練に職員が参加しました。

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    訓練には、太子町民や多くの協力要請機関が参加し、被災状況収集・伝達訓練、初期消火訓練、倒壊家屋救出訓練、一斉放水訓練を行い、JAは救援物資輸送訓練に参加しました。また展示ブースでは、JA共済のパンフレットと粗品を参加者にPRしました。

     
      JA大阪南は、2017年7月13日に南河内郡太子町と「災害時の支援に関する協定」を締結しています。災害時、支援物資の保管場所として当JA施設の提供や、物資、車両などの提供を行います。 O  
           
           
           

    「奇跡の復興米」稲刈りを体験

    イベント2017.09.10

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    9月9日、「奇跡の復興米」の稲刈りツアーを河南町で行った。大阪農業とJAへの理解促進、地産地消推進に向けた活動の一環。親子49人が参加しました。

     

     
      「奇跡の復興米」とは、東日本大震災の津波で被災した岩手県大槌町で、偶然見つかった3株の稲穂を岩手県のNPO法人が増やし、JAが譲り受けたもの。  DSC_8872  
     

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    刈り取った稲は、震災を風化させない復興のシンボルとして2014年に富田林市「岩手県大槌町奇跡の復興米」栽培委員会を立ち上げて栽培しています。今年度も、市内の16公立小学校でのバケツ稲や、JA管内の小学校、地域の子ども会などで栽培に取り組んでいます。

     
     

    中谷清組合長は「5月28日に皆で植えた稲(品種:ひとめぼれ)が、百日あまりで立派に成長した」とあいさつ。「明後日の11日は、東日本大震災の発生から6年半を迎えます。東北地方では日照不足などで穂が実らず、東日本では不作も懸念されています。本日参加のお子さま方には、この生命力の強い復興米食べて頂き、元気に育ってほしい」と述べました。

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    刈り取りでは、同委員会メンバーやJA職員が補助しました。昼食は、刈り取り後の田で、復興米を使ったお弁当を食べました。

     
      その後、フルーツのもぎ取りや野菜の収穫体験が行える富田林市農業公園「サバーファーム」へ移動。ブドウ(ベリーA・巨峰)の収穫を体験した。地元産農産物が出荷される「あすかてくるで河内長野店」での買い物も楽しみました。 DSC_9054   
           
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