JA大阪南のブログ

    あかねこ餅作り

    女性会2018.07.25

     

    女性会美原支部農産加工部「美原あずき(部長 髙岡裕子さん)」は7月25日、黒山支店の農産加工所で、大阪府立農芸高等学校(食品加工科製菓専攻)の2年生15人と、あかねこ餅作りとそば打ち体験を行ないました。

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    地域の郷土菓子を学ぼうと同校から依頼され、今年で8回目となります。

    あかねこ餅の指導は美原あずきの部員が行い、そば打ち体験は、佐古正さんら「そば打ちうたしの会」の4人が担当しました。

     
     

     

    あかねこ餅は、半夏至・半夏生※(はげっしょ:田植えまつり、田植え終了休みのこと)の頃に作られる南河内の郷土食で、餅と熱湯で捏ねた小麦粉を一緒につき、きなこをまぶして食べる。昔、自家製の小麦は皮ごと粉に挽いていたため「褐色」で、出来上がった餅の形が「猫の丸い背中」に似ていたことから「あかねこ餅」と呼ばれ親しまれています。
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    美味しく漬かれ

    女性会2018.07.04

     

    女性会羽曳野支部埴生班の生活改善部会(部長 髙岡佳世子さん)は7月4日、赤梅干しを作るため、埴生支店別館1階料理教室で、塩漬け途中の梅に赤ジソを加える作業を12名で行ないました。

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    材料は、遠藤京子さんが栽培した梅を使用し、赤く着色するためのシソは、新熊輝子さんと飯田綾子さんが栽培したものです。

     
      梅干しは毎年制作しており、秋に羽曳野市で開催されるミートミートフェアで販売される予定です。 O  
           
           

    女性会羽曳野支部総会を開催

    女性会2018.04.20

     

    JA大阪南女性会羽曳野支部は4月20日、羽曳野市民会館で平成29年度通常総会をおこないました。

    開会にあたり、仲谷文代支部長は「『JA女性 ふみだす勇気 学ぼう・伝えよう 地域とともに』をスローガンに取り組んできた。大阪南女性会では、百歳弁当コンテストにおいて2年続けて受賞するなど貴重な経験ができた。一方、支部では、高齢化による会員の減少が進んでいる。この深刻な問題の改善にむけ、会員の皆さまと取り組んでいきたい」と挨拶しました。

     

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    来賓には、中谷清代表理事組合長と羽曳野市の北川嗣雄市長、松永秀明生活環境部長が出席しました。

     
     

    平成29年度の事業報告書や収支決算書、平成30年度の事業計画案や収支予算案など、提出議案は全て可決されました。

    通常総会終了後、各班による発表会がおこなわれ、大正琴や銭太鼓、舞踊や民謡、詩吟、歌などが披露され会場を盛り上げました。
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