JA大阪南のブログ

    復興米を食す

    奇跡の復興米2018.10.25

     

    JA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」は、出荷協力会に呼びかけ集められた農産物や加工品を、管内の社会福祉協議会を通じて各地の子ども食堂へ提供しています。

     

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    10月25日は、富田林市立人権文化センターのこども食堂「ほっとスペース とんだばやし」で、富田林市立喜志小学校5年生が栽培した「奇跡の復興米」が食材として提供されました。

     
       

    富田林市人権協議会は、地域子育て支援事業の一環として、近年増加している子どもの虐待を事前に防止するためのプログラムを実施し、地域での子どもの居場所つくりにも取り組んでおり、ほっとできる子どもの居場所づくりを目指し、地域の住民・学校・ボランティア等が一緒に運営している「ほっとスペース とんだばやし」は、毎週木曜日こども食堂を開催し夕食を提供しています。

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       O  参加した児童は「今日のカレーを楽しみにしていた」と感想を述べました。  
           

    復興米を稲扱き

    奇跡の復興米2018.10.09

     

    10月10日富田林市立喜志小学校の生徒76人が、奇跡の復興米を稲扱きしました。地元農家や市民団体、青壮年部やJA職員が作業を手伝いました。

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    9月18日に手刈りされ、稲架(はさ)で干された稲束をコンバインで脱穀しました。稲藁は、他の圃場と合わせて約200㎏を天王寺動物園へ送り、動物の敷物に利用される予定です。

     
      奇跡の復興米とは、2011年3月に発生した東日本大震災を生き延びた稲をルーツとし、JA大阪南では、震災を風化させない取り組みを始めて5年目となります。 O  
           
           

    復興に願いを込めて

    奇跡の復興米2018.09.18

     

    富田林市立喜志小学校5年生71名が18日、同市桜井町の学校教育田(8.5アール)で、JA大阪南の役職員や青壮年部、地元農家や市民団体が指導し刈り取り作業を行いました。

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    刈り取る稲は、2011年3月に発生した東日本大震災を生き延びた稲をルーツとする「奇跡の復興米」。震災を風化させない取り組みを始めて5年目となります。

     
      今年は台風21号の影響で、収穫量は全体の8割程度に落ち込むが、昨年同様に岩手県大槌町と熊本県益城町へそれぞれ300㎏の贈呈を予定しています。また、今年は稲わら約200㎏を天王寺動物園へ送り、動物の敷物にも利用される予定です。 O  
           
           
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