JA大阪南のブログ

    大槌町から届いたお礼状

    奇跡の復興米2017.08.07

      6月21日・22日に「富田林市岩手県大槌町奇跡の復興米栽培委員会」のメンバーが岩手県大槌町を表敬訪問しました。  DSC_5280  
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    復興の状況確認や復興米を使った田植えの報告、また支援物資として南河内産の大阪なす11ケースを届けました。7月には、訪問した大槌学園へ学校給食で使用する大阪なすを送りました。

     

     

     

     
           
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    上記の取り組みについて、大槌町教育委員会からお礼状を頂きましたのでご紹介します。

     

    29.07大槌町教育委員会お礼状

     
      ——————————————以下全文————————————-  
         
     

    富田林市「岩手県大槌町奇跡の復興米」栽培委員会委員長
    JA大阪南代表理事組合長 中谷 清 様

     

    拝啓
    季夏の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
    さて、東日本大震災に際しまして、心温まる物資等を賜り深く感謝申し上げます。
    この度、お寄せいただいた品(なす)につきましては、夏野菜カレーライスの具として学校給食にて提供いたしました。
    児童、生徒たちも笑顔で給食を味わっていました。
    ここに、この度のご厚情に対しまして、略儀ながら書中をもって御礼申し上げますとともに、皆様のますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

     
         敬具  
        大槌町教育委員会 
    教育長 伊藤 正治
     
           
       大槌学園の学校給食の様子  
           
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    震災を風化させない

    奇跡の復興米2017.04.06

     

    JA大阪南は、4月6日富田林市の本店会議室で、「富田林市岩手県大槌町奇跡の復興米栽培委員会」の会議を開催しました。復興米の栽培を始めて、4年目を迎えます。

    委員会メンバー

    栽培委員会メンバー

     
     
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    (農業体験ツアーでの中谷組合長 H28.6/12)

     

     

    同会委員長の中谷清組合長は「東日本大震災から6年を経過しました。震災の事も風化しがちになっています。また、福島県の農産物は今でも風評被害を受けていると聞いています。まだまだ復興の支援は必要だと思います。何より続けていくことが、岩手県大槌町に対する励ましになると思う」と述べました。

     
     

     吉村善美大阪府議は「奇跡の復興米を大槌町から頂いてきたが、中谷組合長からJAで栽培しようと言われなければ、ここまでの広がりは出来なかった。今年も栽培に取り組んで行きたい」と挨拶しました。

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    (昨年の農業体験ツアーで植え方を指導 H28.6/12)

     

     
     
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    (本店でも復興米でバケツ稲(苗)を作りました H28.9/15)

     

     

     

    JA職員から平成28年度の栽培経過報告を行なったあと、平成29年度の栽培計画を話し合い、育苗センターの播種計画や田植えの時期、富田林市内の小学校配布するバケツ苗について議論を交わしました。

     
      本年度も、JA全体で取り組んで行くことを確認しました。
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    (昨年、農業体験ツアーで稲刈りをしたよ H28.9/25)

     

     

     
           
           

    復興米への思い

    奇跡の復興米2016.11.27

    11月27日、富田林市立喜志小学校5年生が「復興米ミュージカル」を作成し、JA大阪南中谷清組合長ら役職員や復興米栽培に携わった地域住民を招待し、保護者らと共に観賞しました。

    ミュージカルは、児童らが感じた思いをそれぞれ集めて制作。授業や休み時間を利用して練習し、成果を発表しました。

    5年前の東日本大震災当時岩手県大槌町の様子や岩手県から大阪府へ種籾が贈られた経緯や田植え・稲刈りの様子を児童が再現していました。

    児童たちは、「震災の大変さ、食べ物の大切さを学び、しっかり考えることができた」「田植えや稲刈り、この劇を通して、友達の大切さや震災の悲しさが分かった。この復興米の栽培を続けてほしい」と話しました。

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