JA大阪南のブログ

    超一流の田舎町へ

    ニュース2018.11.03

     

    錦郡支店は、11月3日に富田林市石川河川敷で開催された「かかしフェスティバル」に参加し、地場産「大阪きゅうり」をPRしました。

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    このイベントは、同市彼方(おちかた)上7町会まちづくり協議会が「超一流の田舎町へ」をキャッチフレーズに3年前から行われ、約100体の個性的なかかしが並びました。

     
      同地域の東側には小高い山並み、その裾野に水田が広がり西側に石川が流れ、里山風景が広がっています。  IMG_1200  
           
           

    農と歴史を学ぶ

    ニュース2018.10.28

     

    10月28日小学生・親子で農業体験歴史探訪ツアーを開催し63名が参加しました。

    奈良県立橿原考古学研究所附属博物館で、学芸員から古代農業の始まりや歴史を学びました。

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    農業体験では、地元みかん生産農家らが運営する上の太子観光みかん園で、圃場を見学したあと収穫体験を行いました。

    上の太子みかん園は、金剛生駒紀泉国定公園内に位置し、景観を損なわないよう南向きの斜面を開墾し、約6ヘクタールに約1万本の木が植えられています。

     
     

    参加者からは、「LINE@の配信を見て応募した。参加出来て良かった」「沢山のみかんがあり食べるのに迷う」「甘くて美味しいから、10個食べた」など感想を聞けました。

     

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       O  その後、農産物直売所「あすかてくるで河内長野店」で地元農産物の買い物を楽しみ解散しました。
    JA大阪南では、今後も食への関心を高め、食を支える農の大切さを知ってもらう活動を続けます。
     
           
           

    復興米を食す

    奇跡の復興米2018.10.25

     

    JA大阪南農産物直売所「あすかてくるで」は、出荷協力会に呼びかけ集められた農産物や加工品を、管内の社会福祉協議会を通じて各地の子ども食堂へ提供しています。

     

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    10月25日は、富田林市立人権文化センターのこども食堂「ほっとスペース とんだばやし」で、富田林市立喜志小学校5年生が栽培した「奇跡の復興米」が食材として提供されました。

     
       

    富田林市人権協議会は、地域子育て支援事業の一環として、近年増加している子どもの虐待を事前に防止するためのプログラムを実施し、地域での子どもの居場所つくりにも取り組んでおり、ほっとできる子どもの居場所づくりを目指し、地域の住民・学校・ボランティア等が一緒に運営している「ほっとスペース とんだばやし」は、毎週木曜日こども食堂を開催し夕食を提供しています。

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       O  参加した児童は「今日のカレーを楽しみにしていた」と感想を述べました。  
           
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