JA大阪南のブログ

    夏野菜カレー

    青壮年部2017.07.11

      6月21日・22日に「富田林市岩手県大槌町奇跡の復興米委員会」メンバーが大槌町を訪れました。
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    2017.6.23「岩手県大槌町を表敬訪問」ブログ参照

     
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    支援物資として贈った南河内産「大阪なす」が、大槌町学校給食センター『7月の献立表』で夏野菜カレーの食材として使われていると紹介されていましたのでご紹介させて頂きます。

     

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    半夏生まつり賑わう

    青壮年部2017.07.08

     

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     JA大阪南青壮年部(松井登志文部長)は、7月8日に農産物直売所あすかてくるで河内長野店で、青壮年部の交流イベントとして半夏生・七夕まつりを開催し多くの来店者で賑わいました。  
       店頭では、地元特産品の大阪なす(50㌔)やデラウエアと巨峰(250パック)を即売し、地元農産物のPRを行いました。

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     また地元産ヒノヒカリを使用したポン菓子や同JA女性会(森本照美会長)がかき氷を用意し無料配付しました。  
        また女性会の加工部が河内長野店・羽曳野店共に、半夏生もちの試食販売を行いました。 DSC_6771  
      DSC_6759  半夏生(はんげしょう・はげっしょう)とは昔の農業暦で、このころまでに田植えを終えるとされ、農家では餅をついたり、たこを食べたりしてお祭りをする習慣があります。  
           

    岩手県大槌町を表敬訪問

    青壮年部2017.06.21

     

    6月21日・22日に「富田林市岩手県大槌町奇跡の復興米栽培委員会」のメンバーが岩手県大槌町を表敬訪問しました。

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     復興の状況確認や復興米を使った田植えの報告、また支援物資として南河内産の大阪なす11ケースを届けました。

     
     

    大阪府議会吉村善美議員、尻谷廣海さん(喜志地区在住)、富田林市消防団副団長の久保修さんらと同行したJA大阪南青壮年部喜志支部の松尾善一さんが、大槌町小槌の仮設住宅でNPO法人遠野まごころネット代表の臼澤良一さんへ大阪なすを手渡しました。 

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       DSC_5220  現地では、大槌町安渡消防団を訪問し、震災当時の救命救助、津波が押し寄せているにもかかわらず、半鐘をならし続け亡くなられた越田冨士夫さんの話を聞き「震災の救助業務で亡くなられた消防団員さんのことや団員さんの活動を大阪府富田林市の地元でも伝えたい」と河内音頭の歌い手でもある尻谷さんは話されました。

     

     
      JA大阪南では、7月に訪問した大槌学園の学校給食で使用する大阪なすを送ります。9月中旬には復興米を刈り取り、震災を風化させない活動を継続します。 DSC_5280  
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