JA大阪南のブログ

    都市の消費者を理解者に

    みんなで考えよう わたしたちのJA2016.02.02

    都市農業は、都市住民への新鮮な農産物の供給のほか、緑豊かな空間、災害時の防災空間などの役割が評価され、2015年4月に都市農業振興基本法が施行されました。都市農業の振興は農業やJAへの理解を深めてもらうきっかけになるため、都市部のJAも市民・体験農園を活用し、農業体験をしてもらう取り組みを進めています。
    (監修=龍谷大学農学部教授・石田正昭) 
    2016_02-2_都市の消費者を理解者に 2016_02-1_都市の消費者を理解者に
       
    [キーワード解説]  
    都市農業振興基本法  
    2015年4月に施行。基本理念は、都市農地の有効活用と保全、市街地形成における農との共存、国民の理解のもと、施策の推進を図ることです。都市部の農業振興・農地保全のため、JAグループが力強く法制化を後押ししました。
       

    JAあげて国民理解を深めよう

    みんなで考えよう わたしたちのJA2016.01.04

    一連の農協改革論議のなか、第27回JA全国大会決議が行われました。JAが「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、一般公募で決めた新たなキャッチフレーズの活用などの広報活動を通じ、組合員のほか約1000万人いる地域住民にJAグループがめざす方向や取り組んでいる内容を正しく知ってもらう取り組みが重要です。
    (監修=龍谷大学農学部教授・石田正昭)
    2016_01-2_JAあげて国民理解を深めよう 2016_01-1_JAあげて国民理解を深めよう
       
    [キーワード解説]  
    耕そう、大地と地域のみらい。  
    新しいキャッチフレーズは、農業者の所得増大に全力投球する「耕そう」と、持続可能な農業や地域振興を目指す「みらい」を表現しています。
       

    准組合員とともに農業振興

    みんなで考えよう わたしたちのJA2015.12.01

    JAグループにとって、准組合員は「農業や地域経済の発展を共に支えるパートナー」として重要な位置づけにあります。このため、第27回JA全国大会において、JA事業と組織活動への積極的な参加を通じて「農業振興の応援団」としての輪を広げることを決めました。ファーマーズマーケットでの地産地消、食農教育、援農ボランティアの拡大などに取り組みます。
    (監修=龍谷大学農学部教授・石田正昭)
    2015_12-2_准組合員とともに農業振興 2015_12-1_准組合員とともに農業振興
       
    [キーワード解説]  
    准組合員  
    農業者でなくても一定の出資金を払えばJAに加入でき、正組合員と同じようにJA事業を利用できます。総会での議決権や役員の選挙権等はありませんが、准組合員の意見を聞く場など、准組合員の意思反映を図る動きが広がっています。
       
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