JA大阪南のブログ

    「よい食」についてもっと知りたい!

    よい食の時間ですよ2013.02.18

    さまざまな「よい食」について紹介するこのコラムも、いよいよ最終回。

    今回は、「みんなのよい食プロジェクト」の一環として、JA全中が行っている、「バケツ稲づくりセットの配布」と、「『ごはん・お米とわたし』作文・図画コンクール」を紹介します。

    バケツ稲づくりセット」は、種もみと肥料、栽培マニュアルのセットです。土とバケツがあれば、誰でも庭やベランダなどで米づくりを体験できます。

    『ごはん・お米とわたし』作文・図画コンクール」は、稲作について学びを深めてもらうとともに、優れた作品を通じて、お米・ご飯食の重要性を広く知ってもらうために開催しています。今年度は全国から、作文・図画合わせて12万点以上の作品が寄せられました。
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     それぞれの詳細は、「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトで見ることができます。ぜひ、ご覧ください。

    「みんなのよい食プロジェクト」は、体と心を支える食の大切さ、国産・地元産農畜産物の豊かさ、それを生み出す農業の価値をお伝えし、国産・地元産農畜産物と日本の農業のファンになっていただこう、という運動です。
    「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトは、こちらです。

    まとめて楽ラク お弁当を作りましょう

    よい食の時間ですよ2013.01.22

    お弁当を作ることは、家計にも体にも優しいって、わかってはいるけれど、「毎日作るのは面倒で……」「朝は忙しくて、とてもできない」となってしまいがちですよね。そんな人におすすめなのが、休日など、時間に余裕があるときに、まとめてお弁当のおかずを作ること。

    たとえば、休日に野菜炒めを作り、1日分ずつ小分けにして冷凍保存します。朝は、それを温めなおすだけで、お弁当のおかずになります。カレー粉、ケチャップなど、味つけを変えれば、飽きずに食べられます。

    手づくりのお弁当は、外食やコンビニのお弁当に比べて、油分や塩分を調節しやすく、お弁当箱のサイズを変えるだけで、量やカロリーも容易にコントロールできます。

    さらに朝食や夕食と組み合わせて、栄養のバランスをとりやすくなるという効果も。この機会に、工夫してお弁当を作ってみてはいかがでしょうか。

    「みんなのよい食プロジェクト」とは、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者のみなさんで一緒になって考え、行動していく運動です。
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    子どもも大人も、よく噛んで味わいましょう

    よい食の時間ですよ2013.01.09

    「食事で噛む回数を増やしましょう」とよく聞くけど、子どもに習慣づけるのは難しいですよね。そんなときは、献立に噛みごたえのある食材を取り入れるといいですよ。

    ごはんに玄米や雑穀を混ぜたり、ゴボウなどの根菜を加えると、自然と噛む回数が増加します。また、食材を大きく切る、柔らかく煮すぎないなども効果的です。

    一口あたりの、噛む回数の目安は30回です。噛む回数が増えると、唾液の分泌量が増えて虫歯が予防できたり、食べものを細かく砕くので消化の負担を減らせるほか、あごが刺激されて脳も活性化します。

    また噛むことには、大人にうれしいメリットも。顔の筋肉を動かすことによる小顔効果や、唾液の分泌によって発がん率を下げる効果、満腹中枢を刺激して肥満を予防できる効果などが、あると言われています。

    今日から家族みんなで、噛む回数を増やしてみてはいかがでしょうか。

    「みんなのよい食プロジェクト」とは、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者のみなさんで一緒になって考え、行動していく運動です。
    「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトは、こちらです。
     

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