JA大阪南のブログ

    「国産」の魅力ってなんだろう?

    よい食の時間ですよ2012.10.10

    「国産農畜産物」最大の魅力、それは「新鮮でおいしい」こと。

    農畜産物の鮮度は、時間とともに低下します。国産は、輸入品に比べ、収穫から店頭に並ぶまでにかかる時間が短いため、より新鮮な状態で食卓に届きます。朝どりの野菜が、夕飯の食卓に並ぶのは、国産ならではの贅沢です。

    新鮮な国産は、ビタミンやミネラルなどの損失が少ないため、栄養もたっぷり。そのため、味が濃く、作物の自然な甘みを感じられます。

    また、国産農畜産物は、生産(農家・JA)、流通、販売店の3つの段階で、「いつ」「どこへ(どこから)」「何を」「誰が」「どれだけ」売り買いしたかを記録しています。

    この取り組みを、「食品のトレーサビリティ」といい、消費者から「誰が」「どのように」「育てたか」をたどることができます。「安心」して食べられるしくみが、しっかりと整っていることも大きな魅力です。

    「みんなのよい食プロジェクト」とは、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者のみなさんで一緒になって考え、行動していく運動です。
    「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトは、こちらです。

    栄養バランス抜群! 日本型食生活のススメ

    よい食の時間ですよ2012.10.04

    最近、世界一の長寿国、日本の食事として、欧米でも注目されている「日本型食生活」。
    ごはんに汁物、主菜、副菜、副々菜を組み合わせた献立は、一般に「一汁三菜」と呼ばれ、栄養バランスにすぐれた食事のお手本とされています。

    ごはんは、野菜や肉、魚、卵など、さまざまな料理の味つけと相性がよいため、組み合わせることでビタミンやミネラル、食物繊維など、必要な栄養を、バランスよく、しっかりとることができます。
    また、ごはんはゆっくり消化吸収されるため、肥満や血糖値の上昇を防ぐことができ、生活習慣病の予防にも効果的。

    最近、家庭でのパンへの年間の支出額が、米を上回ったという報道もありましたが、健康のためにも、ご飯を中心とした「日本型食生活」を暮らしの中で充実させてみてはいかがでしょうか。

    「みんなのよい食プロジェクト」とは、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者のみなさんで一緒になって考え、行動していく運動です。
    「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトは、こちらです。

    バランスのよい食事ってどんなもの?

    よい食の時間ですよ2012.09.27

    バランスのよい食事は、健康にもよい食事です。生きるために必要な栄養素は、食事からとる事しかできません。いろいろな食材を組み合わせて、必要な栄養素をとることを心がけましょう。

    1日に必要なエネルギー量は、成人で2,000~2,400kcal。バランスよくとるなら、ごはん4杯(1杯約150g)、肉や魚などの主菜3皿、野菜や海藻などの副菜5皿(1皿約70g)、牛乳1本、みかん2個程度の果物に相当します。

    ただし、必要なエネルギー量や、食事のバランスは、性別や年齢、活動量によって異なります。家族それぞれに合わせて加減し、食事バランスガイドなどを参考に、適量を見つけることが大切です。

    1食で、必要な栄養をとれないときは、「昼に野菜をとれなかったから、夜は多めにとる」など、1日単位や数日単位で、必要な栄養素を、バランスよくとれるように、工夫してみましょう。

    「みんなのよい食プロジェクト」とは、これからの日本人にとって「よい食」とは何かを、日本の農家とJAグループ、消費者のみなさんで一緒になって考え、行動していく運動です。
    「みんなのよい食プロジェクト」のウェブサイトは、こちらです。

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